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-属性- 【雇用形態】

【3.雇用形態】


雇用形態(職業)を評点の高い順に並べると以下のようになります。


 医師/弁護士 > 公務員 > 正社員 > 自営業 > 自由業

             > 派遣社員 > バイト/パート > 主婦 > 学生

 

自由業の中には作家・音楽家・芸術家・芸能人などが入りますので、著名な方であれば評点がかなり高くなります。

クレジットカード会社は電話連絡による在籍確認(本当にそこで働いてるかの裏付け)を行います。このときに申込者本人が電話に出るか、または電話口に出た人間が「○○はただいま席を外すしております」という会話が成り立てば在籍を確認できたものとみなされるのです。

このときに正社員で雇用されてるのか?それとも派遣社員やバイトとして雇用されてるのか?ということは確認しませんので、雇用形態は自己申告が採用されます。


さて、ここで問題ですが年収500万円のサラリーマンと年収1000万円の自営業ではどちらが審査に有利なのでしょう?



答えは年収500万円のサラリーマンです。

もちろんクレジットカード会社によって逆転する場合もありますが、大方はサラリーマンの方が評点が高くなります。クレジットカード会社では継続して返済してけるかどうか、つまり収入の安定性を重視するのです。その点においては自営業は非常に不利になってしまうのです。


また、主婦の場合は審査対象が配偶者になりますので評点は配偶者の雇用形態次第となります。


この他に職種(経理・人事・営業・企画・サービスetc)を審査基準に加えるクレジットカード会社も多いのですが、評点にはさほど影響しません。